2017/03/15

キバシリ

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(トリミング画像です)
 今冬はインフルエンザの予防接種は受けなかったのですが、見事にインフルエンザにかかりました。もう何十年もインフルエンザに罹ったことはなかったのに、たまたま予防接種を受けなかったら罹るとは。体力回復どころか、また悪化させてしまいました。
 それでリハビリを兼ねて、いつもの森へ。雪も大分少なくなり、今年も森は乾燥しそうです。今冬はキバシリの姿をよく見ます。小さな鳥なので、今回はトリミングで用意しました(トリミングは基本的にNGとしています)。その他はいつもの鳥ばかりですし、やっぱり写真に撮るのは難しいです。
 PIXTAに会員登録してみましたが、登録する写真にこれといったものがありません。一つだけ登録してみましたが、これが登録できないようなら他はまったく駄目ということです。今年はいい写真を撮りたいものです。
 
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2017/02/28

エゾフクロウ

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 2月も終わり。久しぶりに好天に恵まれ、いつも行く森へ行ってきましたが、特に収穫なしでした。エゾリスの姿を全然見ていないのが気になります。この時期は木の樹液を舐めるエゾリスを見ることができるのですが。
 時間も少しあるので、市街地の森へ行きました。散歩している人に聞くと、エゾフクロウがいると言うのです。こんな街の中に本当にいるのでしょうか。聞いた通りに行ってみると、いました!。こんなところにいるなんて。家からは直線距離で2.5km程しか離れていません。結構人も通るのに、落ち着いた姿で佇んでいます。ここに来る人はマナーがいいんですね。真正面から写したいところですが、エゾフクロウを驚かさないように、誰も真正面のポジションへは行っていません。
 しかしこんな近くにエゾフクロウがいるなんて。エゾモモンガも近くにいるようで、巣の下にはフンがたくさん落ちていました。この日は見れませんでしたが。
 エゾフクロウは近くの神社にいたり、人間をあまり恐れない鳥のようです。いつまでいるかわからないですが、またしばらくしてから見に行こうと思います。
 3月はスノーシューで近郊の山へ行きたいと思っています。
2017/02/22

春が待ち遠しいこの頃

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 特にイベントがなく、ブログ記事が書けない状態が続いています。一応、出かけてはいるのですが、まったく好天に恵まれず、投稿できる写真もない状態です。早く春がやってきて欲しいものです。
 300mmレンズは鳥の撮影用ですが、これといった写真が撮れていません。天気が良くなくてシャッター速度も稼げないし、暗い曇り空は写真を撮るのには条件が悪すぎます。あまりにも撮れないので、日高山脈を撮ってみました。
 一枚目は芽室岳の北側を撮りました。ペケレベツ岳と芽室岳間には山が幾つかありますが、登山道はないし名称もついていません。まあ、ペケレベツ岳でさえ今の荒れ具合ですから、しょうがないのですが。
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 二枚目は帯広市街地を通り越して、背景に剣山です。剣山は標高こそ低いけれど、十勝平野に突き出しているので、堂々とした姿が印象的です。天候も主稜線が雲を遮ってくれるおかげで安定しており、登山者は多いです。今年も春に野花撮影に行こうと思います。
 今年も春は早くやってきそうです。来月にはまず、ふきのとうが出てきます。毎年同じですが、季節の移り変わりを楽しむのが私の趣味というか日常なので、今年もまた続けていきます。
2017/01/25

今季最低気温 占冠村 -32.8度

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 今年は暖冬かと思われていましたが、強い寒気が何度も日本列島を襲っています。暖かい時もあるので、平均にすると平年並程度になるのでしょうけど、極端なのです。地元も今日で今季5回目の氷点下20度以下を記録しました。5年ぶりの寒い冬になっています。明後日は逆に平年を大幅に上回る気温が予想されています。
 昨日は強い寒波に襲われ、上川地方で氷点下30度を下回る地点が出ました。幌加内町と旭川江丹別、そして占冠村は、日本で最も低い気温を記録する場所です。そして占冠村の最低気温は、恐らく今季一番の最低気温だと思います。
 JRに乗ると、ずっと山ばっかり走っていたところにポッカリと占冠の街が現れ、何か別の世界に来た感じがします。でも高速道路も通っていて交通の便は良い街です。トマムリゾートもあるし、札幌、帯広の中間にあるのは地の利がありますね。でも寒い街です。ここ数年は暖冬で、上川地方の南側なのであまり気温が下がらなかったのですが、今年は寒気が十分に南下しており、本領を発揮しています。近年だけで言えば、占冠村が一番低い気温の記録を持っています。陸別町は前回の記事の通り、平均化すると日本一の寒い街なので、最低気温極値では弱いです。
 占冠村は個人的には好きで、湯ノ沢温泉の塩分を含んだお湯は、なかなか良いです。上の地図では切れていますが、西側には昔ニニウ地区があり、鬼峠を越えて行く必要がある秘境でした。今は別の道もありますが、人は住んでいません。キャンプ場があり、人気上位だったのですが、道東道が通ってしまいました。しばらく休業中だったのですけど、復活しています。道東道の影響はあまりないようです。駅前の物産館のおみやげはなくなったみたいです。食堂はやっているようです。鵡川で今年釣りをしたいです。おだやかな流れの川ですが、魚は多いです。占冠村、いい村ですね。

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2017/01/14

日本一寒い街 陸別

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 2017年になりました。今年もよろしくお願いします。
 このブログも開始してから5年程経過し、話題が重複する部分も多くなることから、今年からは地元の出来事も載せていき、今までの内容は、新しいことがあったら載せていこうと思います。
 年が明けてから寒い日が続きます。氷点下15度以下の日が連発状態。昨日、今日と、氷点下20度を下回っています。3年程暖冬だったのですが、今年は普通の冬に戻っています。
 日本一寒い街は陸別町と、一般的に認知されています。そして最近、それを裏付ける資料が出たそうです。
 (リンクは、その内無効になると思います)
 
http://kachimai.jp/article/index.php?no=201711113647

 寒さを測る上での5部門の内、4部門で陸別が1位とのことです。

 寒さランキング1位の回数 1位
 寒さランキングポイント 1位 (上位にポイントをつけて、足した数?)
 厳冬期平均気温 1位
 厳冬期平均日最低気温 1位
 年最低気温平均値 9位

 ただ、一番最後の、その年の最低気温の平均値9位が、陸別を悩ませる数値なんですよね。その年の最低気温は、ほぼ上川勢に奪われています。上川地方は、突発的な寒さが来るところで、そんなに寒くなかったのに突然氷点下30度を記録します。陸別はなかなか氷点下30度の壁は越えられない。今日も占冠が、今季一番の寒さを記録しています。
 そして今までの最低気温極値で見ると、陸別は上位20位にも入れず、気象庁の記録表示圏外なのです。ここが実は苦しいところですよね。明治ですけど、帯広は日本で二番目の寒い記録を持っています。
 陸別のアメダスの場所以外だとさらに寒い場所がありますが、帯広でも郊外では氷点下30度近くまで下がっています。どこで図るかは難しいところですね。

 でも、日本一の寒さを観光資源として有効活用している陸別町は、評価に値することではないでしょうか。
 しばれフェスティバルもありますので、ぜひ陸別町の寒さを体験してください。